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和気功夫

現代人は忙しい。武術を極めたいと思っても、なんやかんやで練習できない貴方貴女、そして俺。できない自分に対して言い訳をするよりも、実際に動いた成果を共有しませんか? 切磋琢磨のために。そんなご提案です。

楽しいんだけど、練習するのが難しい武術

とある武術家の告白

♪働きたくない~♪ っていう楽曲がありますが、「練習したくない」とぼやきたいのです。疲れるし、息はあがるし、身体のあっちこっちが痛くなるし。

やらなきゃいけないのは重々判っております、はい。でも、充実した練習ができないのよねえ。

皆様には偉そうにふんぞり返ってる〇〇ししょうの実態はそんな感じなのです。

まあ、できあがってるのでお許しください。

とは言え、身体を動かさないと動けません

とは言え、最低限のレベルはキープしていきたいものです。やらなければ基本的には衰えていきます。

さらにいえば、技の切れが悪くなります。威力が減ります。技を忘れてしまいます。健康にも悪いです。おいしい酒が呑めません。

わけししょうが修めた心意拳は武術の中では運動量が比較的小さいほうです。まあ、他流にくらべればマシかなあ。

でも、やりたくないなあ………………内功をガチでやるのはしんどいし。

連帯が練習のカギ

烏合の衆と呼ばれようとも、集まれ~

独りでやるのがツラい。それなら、だれかと一緒にやればいい。

リアルでは愛媛松山和気海岸で「和気功夫」なる練習会を開催しています。

詳しくは 和気功夫ガイド ~武術教室 in 愛媛松山~ をご覧ください。

毎週土曜に開催中です。興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、気軽に見に来てください。

教学」という武術修得の秘訣があります。

それは様々な分野でもいわれるように「他に教えることによって自らが学ぶ」ということです。

単独で練習するよりも集団で練習することには大きなメリットがあります。平等を前提とした同好の士が集まること、練拳でコミュニケーションを介しての気付き、お互いを尊重したモチベーション向上。付随する呑み食いなどのレジャー。

愛媛松山に限らず、愛好者の集いをつくることを推奨しているのは、それが理由です。

見出しでいうような烏合の衆ではありません。わけししょうがそう思ってるわけがありません。あくまで謙遜しての表現です。

とは言え、あくまでも個々が大事なわけで

遠方在住の方も含めて、なかなか参加できるわけではありません。頻度も週1ではさびしいものがあります。

そう、武術の原則は自身の孤独な練功が基本なんです。他人が見ていないところで努力する。

仮説思考、try&errorの繰り返し、PDCAぶん回し、自分との対話、そうしてこそ功夫が深まるのであります。

基本はそうだとしても、自分独りでは難しい。かと言って、集団でつるむのも物理的に簡単ではない。

じゃあ、どうすればいいのか?

インターネットがあるじゃないか!

コロナ禍の昨今では物理的・直接的ではない、人と人のつながりがトレンドとならざるをえません。

リモートワーク、在宅勤務、zoom会議など。コミュニケーションの形態が大きく変化した現在に我々はいます。

言うまでもなく、そのインフラにはインターネットがあるのであります。

じゃあ、わたしたちも恩恵にあずかればいいんじゃない?

遠くにいながら、共々につながって切磋琢磨できるのではないでしょうか。いかがですか?

どのプラットホーム(SNS)でやるか、という問題

各SNS、それぞれ似ているようでそれぞの特徴があるように思います。みなさんも日常的に利用されてますでしょう。わけししょうもいろいろやってます。

いろいろあるけど、Twitter でいかがでしょうか

わけししょうはいろんなSNSをいじってます。比較的やっているのは、InstagramFacebookYouTube。変化球としては楽天レシピ。さらにいえば、このサイトもそうですかね。

そんななか、使用感を考慮すると、最も向いてるのはTwitterですね。

備忘録というか、一言日記にもなるし、仲間に向けて軽い刺激になればいいんじゃないかなあ。

さらにいえば、他流の武術愛好者に響けばいいと思ってます。

どうやりますか? なにを書きますか?

ツイートには型があってとか、箇条書きがどうとか、いろいろ小手先技があるようです。しかしながら、目的があるていどハッキリしていますので、そういうのはどうでもいいですかね。

どんなことをどういう風にツイートするか? 

◎〇〇功夫と入れてください

ツイートの中で、〇〇功夫という表現をお願いします。入れていただければうれしいです。

わけししょうであれば、「ししょう功夫」的な。

◎やったことや実践したこと

まずは基本としては、ご自身が練習した技を記しますか。これには大きなメリットが考えられます。

  • 自分ができる技法を把握することができる
  • 練習した回数/量を数値化できる

1ツイートではあまり意味はありませんが、一定以上の量がたまってくるとデータとして傾向や好みがみえてくるかも。逆にできない技とか苦手な技がみえてきます。

◎気づき

the blue hearts の歌詞に 

♪ああ そうなのか そういうことなのか♪

ってのがあります。そう、なにかに気付くことがあるのです。

Tumisu Pixabay

「ししょうが言ってたのはこういうことか」「なにか判ったような気がする」みたいな。

武術の練習をしていて、そんな瞬間があり得ます。その積み重ねが、「功夫」と称されるのです。

そんな瞬間があれば、ツイートしてください。お願いします。気づきの共有はすばらしいと思います。

仮にそれが、正しくなくても他から否定されても全然かまいません。仮説として掲げてください。

◎疑問/ぶつかった壁

とは言え、その逆もしかりです。

やればやるほど、わけがわからなくのも、武術の実践にはつきものです。

「こ、これだ」と気づきがあったとしても、次の瞬間に「あれ~?」となったりすることもあります。

Unsplash Mitchel Lensink

皆さんの進歩を阻むモノがあってこそ、頭をつかい身体をつかうことができるのです。

そして、共有しましょう。1人がつまずくポイントはほかの人もドン詰まることも多いですからね。

団体戦で乗りきっていければいいですよね。

アイディアやご提案etc.

再びネコ型ロボットのオープニングソングです。♪あんなこといいな、できたらいいな♪

ぜひぜひ教えてください。実現可能かどうかは、その後に考えましょう。

Alexa Pixabay

ともかく、距離はあっても、いい関係でつながっていたいですね。

たとえば、こんな感じでどうでしょう的な1例を

常にアップデートしながらやっていきましょう。うまく絡んでください。

まとめ

世界が狭くなり、時間の流れも加速する

ITによって、我々はその恩恵を受けています。

ネット上では情報と人頭の量がお金になる現代。まあ、想像すらできなかったです。

言語の壁さえ、徐々に崩れていってます。翻訳機能が機能しつつありますからね。

有効に、友好に、こういう

情報発信自体が目的ではありません。あくまでも手段としての活用をしたいものです。