研ぎ澄ます男子力#0012 登記力

男子力

 

この記事は相続登記を控えてる人向けです。あらかじめご了承ください。あと、転がり込む資産についての意見を述べています。ご参考になれば幸いです。

 

時間と手間が成果と釣り合うか? お金持ちの考え方の一つです。わけししょう、お金持ちではありませんが、その考え方は真似しています。

「時は金なり」とか「時短」とか、コストパフォーマンスなど、いかにスマートに効率良く事を運ぶか。時間の無駄をとことん失くしていくのが重要。

新聞に「首相の1日」なる記事があって、まさに5分刻みのスケジュールが記されています。一般には忙しいんだなあと思われることですが、実はちがいます。時間効率を最大にするとこうなります、ということです。

かたや、手間ひまかけてじっくりやる。愛情と時間を惜しまずかけて。楽せず、苦労して得た成果は値打ちがある、と。

一見、相反する現象ですが、我々はこれらを選択しながら生活しています。どちらにも選ぶべき理由があるのです。

相続をDIYしてみようかなあ

わけししょう母が逝去したことはいろいろとお伝えしています。

それについてはこの記事をご参照ください。他のもね。

残された者は残されたモノを処理しなければなりません。

わけししょう母の葬儀が終わった翌日、わけ妹と共に市役所に。法的手続きがかなり必要な気配は感じています。

親族死亡専用窓口があり、書類の束と手続きの説明がされます。基本的にはワンストップで完了。便利になりました。とはいえ、世帯主の変更に始まって、いくつもの名義変更が繰り広げられました。地味なところでは墓地の継承なんてのも。わけ母名義で市営墓地を永年で契約しているので、それも変更が必要とか。当然、後回しじゃ。

よく言う、家族の逝去により「こころの整理がついてないところで、多くの手続きが」ってやつです。わけししょう自身はフワフワした感じがなかったので冷静に事にあたりました。

1つ、心にひっかかることがありました。

 

遺産相続ってやつです。

 

持たらざる者は持っちゃだめ! 資産ってやつ

告白しますが、わけ母は金融資産はほぼほぼ残していません。自宅を含めて複数の不動産があるのでした。借金してでも土地が大事なんだ、的なことは言ってましたね。確かにバブル期までは土地神話ってありましたからね。

金利が高い、昭和の時代に松山市内に購入した100坪の土地は青天駐車場として運営、近隣に比べての安さを売りに自主管理してましたが、滞納のオンパレード。晩年はわけししょうが管理会社にやってもらえば? ということで賃料の5%の管理費で運営するようになりました。自販機を1台設置させて、その娑婆代も収入に。固定資産税を差し引くと利回り的には「う~ん」微妙かな。

 

大阪に土地を2枚持ってまして、これがまた微妙。わけ父は投資には興味が全然なくて、そのままご臨終。その後、わけ母が元気な折りに、固定資産税のお知らせを見たわけししょう、

 

とっとと売り払わんかい!

 

と言いました。完全に、税金負けしてしまいます。運用することなく、固定資産税を払い続けているだけなのです。たぶん、ン十年と空地のまんま。

これって、購入した金額を超える固定資産税を払うだけになると、わけ母に進言。現地の東遠が言い値を現金で購入してくれるとのことで、大阪まで2人で行きました。トントンでまとまりました。紙袋にン百万詰め込んで帰ってきました。その頃、わけししょうは投資や不動産にまったく興味がなかったので、なにも考えずに売却を勧めたわけです。

しかも、もう一カ所が最悪。完全に詰んだ立地の雑地。道にまったく面していなくて、使い道なし。それについては別の機会に。

 

不動産を所有運用するのは、人を選びます。インカムゲイン(賃貸料収入)、キャピタルゲイン(売却益)を得るにしても、なんとなく所有してるだけではダメ。しかもバブル崩壊後は特にダメ。きちんと勉強して、お金と手間ひまかけて運用しないといけないと思います。一発逆転できない業態だと思います。

わけししょうも、ここ数年は不動産運用などを勉強しましたが、現時点では不動産投資などは選択肢に入りません。特に住居賃貸業は割に合わないとの判断です。まとまった原資がないまま始めるのはしんどいかなあ。

 

これまでの常識を疑え

わけししょうでも、相続の手続きは司法書士に依頼するということは知ってました。

わけししょう、これまでにも司法書士のお世話になったことがありまして。

わけししょうのあばら家を購入したとき、融資を受けた地銀から紹介された司法書士の先生です。その後の、わけ母の住宅購入のときも指名してお世話になりました。

わけししょうが東京の出版社から契約をひっくり返されて200万ほどもってかれたときに相談したり、破産処理をお願いしたこともあります。破産したのは、わけししょうじゃないですよ。

 

日本刀じゃあないかも。写真はイメージです

「士」(さむらい)商売とは言ったもんで、まさに現代の侍ですね。

現代の侍と称するわけししょうとしては、放っておけない。意識せざるを得ないのであります。

 

ちょっと待て! もしかすると、相続登記を自分でやれる可能性があるんじゃね?

 

専門家に任せるのが常識だけど、付け入る隙があるかも、と思い始めたのであります。

 

まずは情報戦

そこで得た情報では、日本では令和6年4月から相続登記が義務となります、ということです。

不動産というくらいですから、微動だにもしない。つまり、そのままにしといても特に問題がない。そのため、相続登記が進まないのが、これまでだったのでしょうね。とりあえず、固定資産税さえ納めておけばよかったのでしょうかね。そのままでは国としては色々と都合が悪いため、法的に3年以内に相続登記しろ! となったのです。

まあ、しょうがないですね。当然、無料で完了する手続きではないことはなんとなく判ります。

 

 

わけししょう、相続は初めてです。というか、これっきりですけどね。ゆえにいくらくらいかかるか、あんまり判んない。インターネットがありますから、調べてみましょ。

どうもハッキリしませんねえ。言うまでもなく、日本全国津々浦々で相続登記は発生しているわけで、多くの情報が溢れているのですが、明朗会計とはいいにくい。ン万円以上かかることは判明。ケースによって幅がある。成功報酬的になるので、まあ仕方ないですね。

 

コストパフォーマンスと経験という価値を考えてみて

先に述べたように、時間と手間を考えれば、お金を積んで専門家にお願いしたほうがいい場合は当然あります。

しかし、国が法的に義務化するならば、素人がやれる道もあるんじゃないかいな。調べてみると、自力で相続登記をこなすことは可能のようです。法務局でも無料相談など、手助けしてくれることも判明。

まあ、ハッキリ言って、わけししょうは文無しです。大金がかかるなら、払えません。

窓口に行くには時間がかかります、というか作らなければなりません。ここら辺の事情については人によって違ってきます。平日の開庁時間に役所の窓口に馳せ参じることは勤め人には難しい。わけししょうは時間休を1~2時間ほど取得するというテクニックを用いることでクリアしようと目論みました。

 

 

さらにいえば、人生の醍醐味はいろんな経験と信じて疑わないわけししょうです。大袈裟に言えば、その人の価値は、経験してきたことにあると思っています。

そう、わけししょうの新たな引き出しを増やすチャンス到来。

 

ワクワクしてきたぞ。

と同時に頭がクラクラしてきたけど。

 

相続登記の実際

 

 

さて、忌引きで休んだ2日目かな。とにかく早く動こうと、商業施設にある市役所の出先窓口に行って、必要書類を集まるかと車を走らせます。

いや、ちょっと待て。順番がちゃう。役所じゃあない。

まずは申請先になる法務局だ。しかも、すぐ近くだし。

かくして母逝去後、確か3日目にわけししょうの相続が開始されたのであります。

 

判らないことが解らない「法定相続情報一覧図」って?

慣れないことにありがちですが「分からないことが分からない」と。

法務局の窓口で、職員の人に訊きました。

 

「まずはなにから始めたらいいんですかね」

「こちらをご覧ください」ていうことで、書類をいつくも渡されました。1回目の窓口来訪はこれにて終了。

 

どうやら、「法定相続情報一覧図」とやらの作成から始まるようです。ネット上で予習はしたけどね。

これは比較的最近に始まった制度で、法定の家系図(ただし一部分)みたいなモンですね。いろいろ使いまわせる、便利なんだとさ。

金融機関でロックされた故人の口座を解除するときにも、これがあれば謄本の束を持っていく必要がないとのこと。

法務局的には推してる感がありまして、作成の相談に乗ってくれます。しかも発行が無料とのこと。

武術家としては、なんか字面とか響きとしては、秘伝書みたい。なんか格好ええ。

 

法務局に通おうじゃないか

 

被相続人(亡くなった人)の一生を追いかける戸籍/除籍謄本を集めなければならないとのこと。

翌日に松山市役所の出先窓口で、戸籍謄本を3人分を取得。それを持って2回目の法務局。

 

 

一生、一カ所に住み続けた人なら単純な話なんでしょう。しかし、そうでなければ、これはけっこう山が深いような気がする。

そう、いろんなところに移り住んだような流浪の民であれば、そうとう面倒くさいことになりそう。

わけししょう母は、長崎生まれで松山で死去。大阪で結婚したので、複数の謄本が必要になりそうです。

終の棲家である松山での謄本がかき集めるべき地を示します。結論的には長崎と大阪の謄本が必要とのこと。それをわけししょう自身で取り寄せる必要があるのです。しかも、自力で!

想像がつかないですわ。どうなることやら。めっちゃうっとしい。

 

「いや~、これは相続登記が完了するまで何回も通わないといけないですかね?」

「10回くらいは来ていただくことになりますね」

笑顔のお姉さんに言われてしましました。

 

ちょっと気が遠くなりました。

 

役所仕事の傾向とは?

 

皆さんはお役所仕事についてどう思いますかね。「いらっしゃいませ」とは言ってくれないものね。

冷たくあしらわれる、たらいまわしにされる、訊かれないこと以外は教えてくれない、などですか。

 

彼らは地方官僚にカテゴライズされる人々です。ザックリ言えば、現代のお侍さんです。

 

優秀な人がほとんどですが、特徴としては仕事の範囲が狭い。つまり、任された仕事はきっちりこなす傾向があるのですが、範囲外のことについては「別の窓口」へのご案内となるわけです。

そんな特質をつかんでいれば、頼れる存在。

というか、すがるしかない場合もあるのです。

 

空中戦は時間がかかる

かくして、長崎と大阪から謄本を取り寄せるべく、逓信(郵便と電話)での戦いが始まりました。

必要な書類とこれこれの謄本が欲しい旨を封書にして、返信用封筒に切手を貼って送ります。

 

 

郵便定額小為替っていう時代錯誤も甚だしい決済方法です。みんな知ってる?

 

 

投函後、約2週間くらいすると返信封筒に入った謄本が送られてきます。それを持って法務局へGo!

3回目の来訪では、「これではこの期間の謄本がありませんので、さらに送ってもらってください」というご指摘をいただき、その旨を記載して長崎&大阪に送ります。

仕事中のわけししょうの携帯に着信があります。申請内容についての確認です。大阪の場合、追加の宛先として必ず担当者(電話してきている人)の名前を明記しないと終わゲーとなります、とのこと。知らんわ!

まあ、とにかく時間がかかる。DXが言われる昨今、明治時代と変わらないようなやりとりです。デジタル庁がんばれ!

郵便の到着を待ち、仕事を都合して時間休を取りながら、法務局にてチェック。結局、長崎から2通、大阪からは3通の謄本を取り寄せて、なんとか揃いました。この間、約3カ月以上。

 

ここが第一の山場だったね

取り組むと決めてから、こりゃあテーヘン(大変)だあ! と泣きそうになりました。こころ折れるってやつだね。なにしろ、まったく誰にもよめないですからね。

謄本がホントに束になります。それを持って4回目。法務局の人に「これで申請できます」と言われたときも達成感はそれほどありませんでした。

でもよく考えてみれば、うっとおしいからって、司法書士にお願いしても、この作業自体はほぼ同じ行程をたどるしかない。実際は司法書士自身ではなく、事務所のスタッフが事に当たるでしょう。知人は相続登記はするけど、謄本は自分で集めてね! と言われたそうです。安くしてもらうためだったそうです。

まとめると、わけししょう母の相続人の洗い出しをすることが目的というか目標です。それを達成したのです。

事務手続きでは、ここが山場でした。さあ、参考になりますか?

 

かくして、わけししょう母を被相続人とする法定相続情報一覧図が完成。相談もさんざんしてもらって、無料(謄本などの収集に費用はかかるけど)なんだから、悪くはないか。

 

これが大事。相続か争ゾクか?

これから相続登記の手続きになっていきます。やっとよ、ホントに。

 

法定相続情報一覧図の相談に関しては、飛び込みでよかったのですが、相続登記に関する相談は事前予約で、1回は20分以内と決まっています。

予約の前段として、必要書類を作成します。ここで第2の、というか最大のヤマがやってくるのです。

 

それは遺産分割協議書の作成です。

 

持たざる者が持つとろくなことがない

先にも述べましたが、資産を持つにも度量というか器量が必要です。つまり、資産に操られるようでは不幸を招くのです。

 

わけししょう母が元気に商売していた頃、仕入先の農家に大金が転がり込むことがありました。道路の付け替えで立退料数千万単位だったそうです。

その後、そこの母親がリードして、近隣の同じ敷地内に自分と兄妹子ども2世帯の合わせて3棟の新築をおっ建てて、息子には新車のミニバン、デパートでのVIP待遇的なお買い物。まあ、宝くじが当たったがごとくです。

その後どうなったか。おばあちゃんがコツコツ貯めた蓄えを全部吐き出し、借金地獄へ一直線。さらに地獄なのは、兄嫁と妹旦那がデキてめでたく駆け落ち、母親は糖尿網膜症で失明。

仏壇店の店長だったわけししょうにペーパーローン(?)を頼んできたこともありました。100万くらいの商品をその人に売ったことにして信販会社からの入金をまわせってことです。本社に入金されるので無理だと断りましたが。

その小説よりも奇なる惨状にわけししょう母は「可哀そうに」的なことをよく口にしていました。まあ、明らかに他人の不幸を楽しむような下品な口ぶりをしていたと思います。

 

そこまで悲しい結末ではなかったにしても、わけししょう母も同類でした。悲しいなあ。

明日は我が身

って戒めは大事よ。

 

結局、良好な関係が一番

さて、話は戻りまして。相続人はわけししょうとわけ妹と公的に認定されたのでした。

このブログでも兄妹のやりとりが取り上げられてますが、どんな印象をもたれましたか?

 

 

まあまあいい関係というか距離感でいてるんじゃないかな、いまのところ。仲はいいほうだと思います。気に入らない部分も当然ありますけどね。お互いに気を遣ってるのも感じます。

 

結構というかメチャクチャ頭を使いました、わけししょう。どういう分割相続がいいか。ここに最も時間をかけたと思います。事務処理と並行して数か月くらいね。頭脳全開ですね。

 

意を決して、妹に提案します。「お互いの持ち分はこれでいこうと思うんだけど」

軽く即答が返ってきます。「それでかまんよ」

緊張は刹那に終了しました。

 

現在進行形の利権もあります故、この芸術的な分割相続の内容は申せませんが、まあこれでわけししょう兄妹はいきます。

今後も諍いが起こることもあるでしょうが、なんとか乗り切っていけるんじゃないかなあって。これからもよろしく。

プライスレスな価値だと思います。信用ってコツコツ積み重ねるしかない。誰が相手でもおなじです。銀行もそうです。借りた金をコツコツ返済することによって信用を勝ち取るのです。

こちらの記事もどうぞ。

 

相続登記完了

 

法定相続情報一覧図の完成までに6回ほど法務局に赴いたのですが、相続登記には2回の相談で完了。計10回かなあ、単に取りに行っただけのときも合わせて。半年ちょっとかかりました。長いか、短いか。

受領した「登記完了証」にはちょっとした感慨がありました。やったぜ!

 

登記のまとめ、思ったこと

結局いくらかかったか?

時間と手間は金額では出ません。プライスレスです。

数字として判明した費用としては、

登録免許税というのがあります。不動産の名義変更に必要な税金です。

2件合わせて98200円也。

さらには謄本や住民票などの公的書類の取得費。さらに郵便の切手代。

手元のレシートとレシートなし分でたぶん5000円くらいか。

わけししょう。家にプリンターがないので、コンビニエンスストアで出力しているので、その代金がレシートで1113円。実際は公的書類の出力も含まれた値段です。

さらには封筒代、110円。ダイソーでのお買い上げ。

内訳はそんな感じで、きっちりとした確定金額ではありせんが、10万ちょいくらい。これは成功報酬ではなく、いわゆる実費です。

 

プロに頼まなかったからこそ

儲けた? かな。

実際に依頼してないので、司法書士に頼んだらいくらかかったか、分かりません。

とは言え、実費プラス10万では済まないんじゃないかなあ。2件分だしね。

時間単価を考えてみれば、DIYが最良といえるか、意見が別れるところです。

それほど頭を使った感じではなく、手間ひまがかかった感じです。迷ったり、決断が必要な局面があったわけでもありません。選択ミスが命取りなるようなことではない、と申し上げておきます。これが素人でも大丈夫的な側面です。これ大事よ。

ただし、分割相続の場合は円満が最重要。そうそう、法務局は事務手続きのお手伝いはしてくれますが、誰がどんだけ取り分を、なんてことには一切関わりません。「私の取り分が少なすぎると考えますが、どう思いますか」的なことには絶対的に答えてくれません。この点は認識しておきましょう。

 

君も僕も、誰かの子孫 独りじゃないよ

東日本震災以降にやたら使われる言い回し「絆」ってやつ。

わけししょう、あまり好きじゃないニュアンスなのです。薄っぺらいというか、そんなに軽々しく言えるのでしょうかね。

 

なんだけど、今回の相続を通じてわけししょうは認識しました。

死んだ母と生きてる妹、さらに集めた謄本にあった名前も知らなかったひいじいちゃんとか、そういう人たちとのつながりとか絆を感じたような気がしました。あと、一切の口出しをしなかった、わけししょう嫁も含めてです。

人は独りでは生きていけない、というか存在すらできない。孤独じゃない。

そういう思いをいただきました。これって、大事だよね。

 

言っていいんじゃない? いい相続だったって。profit&benefit もなかなかのものでした。

 

いい風が吹いている。追風だよ、DIYには。

なんでも自分でやってみよう! って風が吹きつつある今日この頃です。あらゆるプロの所業や芸術表現が我々にもできるようになっています。凄い時代です。そのことに気付きましょう。

そのための有用な情報がどんどん出てきています。今回の作業もそれによって取り組みことになったし、助けられたのも間違いない。

わけししょう、断言しましょ。これこそ、豊かな時代といえるんじゃないかな、と。

健康を前提に、時間を大切に、お金の不自由を克服する。

さらに言えば、いろんなことを経験する。酸いも甘いもね。

さらにさらに楽しく生きていく、そして死んでいく。そうできればいいなあ。

 

わけししょうに問いかけろ

皆様からのご質問などを求めています。

少ないながら、一次情報を持っているわけししょうなのです。

誰かの助けになる可能性もあるからです。

お待ちしています。では。