研ぎ澄ます男子力 #0006 介護力

男子力

いろんな闘いがあります。男子力とは生きていく上での戦闘力と言い換えてもいい。

であるからこそ、身につければ貴方の人生が、幾分かマシになるかも。

とは言え、どんな能力を身につければいいのか? 

 

わけししょうが指南します。それは……………………

 

介護力なのさ。

 

なぜ、介護がクローズアップされるのか?

これは知っておいて。全人類を襲うリスクが「長寿」であります。

健康長寿は有難いですが、長生きは有難いとはかぎらない。

生老病死の「老」「病」との関わりが大きくなり、さらに「衰」「呆」なども追加されます。

 

Unsplash Annie Spratt

「ぽっくり寺」ってのが、日本にはあるのです。なにそれ?

安らかな死、家族などの周囲に迷惑をかけない死を迎えるための信仰を集める寺院です。しかも、全国的に存在しているのです。

 

今現在、ご家族等の介護で奮戦している皆様もいらっしゃるでしょう。もしくは、ケアワーカーとして生業として介護にあたっている皆様の存在も忘れるわけにはまいりませぬ。

Unsplash Georg Arthur Pflueger

 

介護にはお金がかかるけど

ちょっとややこしい話で恐縮ですが、日本国が「保険」の名のもとに運営する事業はいろんな意味ででかい。健康保険しかり、雇用保険しかり。そして、介護保険。年金もその部類に入りますよ。

Unsplash JESHOOTS.COM

 

まあまあな莫大な資金が集まるわけで、運用や保険料率の増減、近未来的見通しなどが報道に登場します。メディアネタとしては不安を煽るに終始してるような気もしますが。

その好し悪しはともかく、その恩恵に与る人が多いのは間違いありません。民間ではできないです。

Kevin Norris Pixabay

特段の事情があるにしても、公的な保険には加入というか保険料の納付を絶対にしたほうがいい。収入が途絶えているとかの理由で経済的に納付が難しい場合は役所に相談してください。

 

保険制度が破綻するとかなんとか、メディアの煽りなんかに乗ってしまうと人生自体が詰みます。

人は低きに流れます。とりあえずの楽をしようとして、結局は苦しくなってしまうのです。

保険とは「備え」であるわけで、今現在良ければいい、とはなりません。

 

介護と結婚の関係

わけししょうが伴侶と一緒になる頃、こんな曲が流行ったのです。

Unsplash Jonathan Borba 

 

♪ 

お前がもしも ボケたときも

俺が最後まで介護するで心配ないぞ

限りある人生にいっぱい

楽しい時間をお前と生きたい

一緒に料理したり 映画見たり

愛のあるSEXに精ェだしたり

何があるかこの先わからへん

けどお前を絶対 離さへん マジで  ♪ 

                 by三木道山

 

和製レゲエが邦楽メジャーにのし上がった第一弾だったと記憶しています。カラオケでレゲエが歌われる世が来たんだよね。ちなみにわけししょうはレゲエ好きです。裏打ちリズム最高。

 

歌詞にあるように、これは結婚に臨む覚悟を表しています。というか、そういう覚悟を持つべきです。

結婚前のいいとこだけ見るのでは、不幸的破綻しかねません。リスクを呑めないなら、ハッキリ言ってやめといたほうがいい。「男らしい」って表現、好きじゃないけど、簡単にいえば、こういうことに関しては男らしくないと。そう、受けて立つ! 

結婚生活とかについては避けて通れないので、後々には触れていきますが、ここで言いたいのは。

どんな結婚生活も終わりが来ます、残念ながら。

これから結ばれる伴侶がいる男子諸君に言っときます。

 

出口戦略を考えておこう

 

具体的ライフプランまではいかなくても、そんな話を相方としておいてもいいのではないでしょうか。

 

教養としての介護

 

Unsplash Sincerely Media

介護の簡単な知識や技術を、広く伝えることって大事じゃないかなあ、と思います。

救急救命講習ってあるじゃないですか。そんな感じで、介護技術に触れる機会ってあるのかしら?

もしくは、学校教育とか自動車免許取得時にやるとか、自治体が主体となってやるとか。

いかがですか? 各自治体の首長さん。

 

さらにいえば、どっかのタイミングで介護に触れるのもいいかもしれません。

多くの施設でボランティア募集を実施していると思います。

回りまわって、自分を助けることになるやもしれません。

 

お問い合わせください

Gerd Altmann Pixabay

わけししょうからのお願いです。

ご意見、感想、お叱りなどをお寄せください。

ご要望なども承っております。

問い合わせ欄からおねがいします。

 

それでは、さようなら。