研ぎ澄ます男子力#0022 発信力

男子力

 

やっと時代は貴方に追いつきました。なんのこと?

 

そう、才能や経験・能力を世に問う時代になったのです。

ぜひぜひ表現してください。いいとこ見せてやってください。

やり方がわかりませんかあ。では、わけししょうが指南いたしましょう。

 

この記事を読むことによって、次のようなちっちゃい効果が期待できます。

 

★インターネットとか便利に使えるかも

★「情弱」からの脱皮の第一歩

★カメラ・スマホなどの購入の参考

★情報発信・SNS制作の仕組みが解る

★わけししょうへの理解が深まる

 

じゃ、いってみっか。

 

インターネット時代のお写真作法

Unsplash Brigitta Schneiter

本ブログの存在意義はわけししょうの文字的な記録であることです。

では、画像や動画はどうするのか。その手の内を明かしましょう。

 

わけししょうの電磁記憶装置

以前の記事でも紹介したような気がしますが、わけししょうのガジェットなどについて触れてみましょう。あくまでも現時点ってことで。

 

カメラ&ビデオカメラ

現在のメインカメラはPanasonicのLUMIX DMC-G8というデジタル一眼レフ、ミラーレス、マクロフォーサーズというカテゴリーにあります。ぜんぜん分からなくて大丈夫。いわゆるフルサイズではありません。それも分からなくて問題なし。

YouTube動画でのビデオカメラもこちらを利用しています。4K動画も撮れるのですが、4K自体は使ったことがありません。軽めのサイズ(フルハイビジョン)で使用してます。

 

これからカメラ購入を検討している人に参考となるかもしれませんので、説明を少々。

まずは、センサーサイズがフルサイズの3/4です。データがちょっと軽い。しかも、本体もミラーレスのため、ちょっと軽くて小さい。比較は難しいのですが、本体価格も、ちと安いと思います。

フルサイズ一眼レフがデフォルトになっていますが、わけししょう的にはそこまで必要かなあと思ったりもしています。ハイスペックだけが能じゃアない。

さらにレンズもフルサイズ機よりもちと安い。Panasonicのライカレンズもラインナップされていまして、マニアにも人気があります。恐らくですが、実はカメラ本体よりもレンズのラインナップとお求めやすさが重要なのです。カメラに手を出したい人は、その辺も考えた方がいいと思います。

Wi-Fi接続して、アプリを使ってスマホやタブレットで遠隔からの操作・画の確認ができるのが大きなメリットです。これが便利極まりない。

買い方としては。わけししょう、新型が出たら型落ちを買うのが習わしとしています。最新よりもぜんぜん安くなるんだよねえ。価格ドットコムとか最安値ドットコムとかで比較してみてください。

 

今となっては、YouTube動画専用に近いですね。

年に1回あるかないか、馴染の和食店からおせち料理の撮影依頼がくることがあります。唯一の写真関係のお仕事ですかね。

 

スマートフォン

わけししょう、実は30年を超えるゴリゴリの apple ユーザーだったのです。iPhoneなんてない時代からね。コンピュータに関して、古くは classicⅡってのから使ってました。知らなくていいよ。Macはそうとう購入しましたよ。数えてないけど、10台どころではありません。iPhoneも初代から何台かは買いました。ある意味で不便なんだけど、愛すべき可愛らしさがありました。でもね。価格が

高い。

以上。ということで。しかもスマートフォン自体、3大キャリアの料金体系がひどい(高い)ので、ガラケーにしばらく戻してました。そして、格安SIMが流行り始めたのとandroidもなんとか使い物になってきたので、サブのカメラ的なスマートフォンを探したのでした。

 

xiaomi (小米)という中国メーカーの Mi note 10 ってのを購入しました。購入ルートはAmazonです。

こだわったのは、カメラの性能です。というか、レンズの構成ですね。5枚のレンズを配しています。実はこちらのカメラはなんと1億画素を誇ります。と言っても、通常は画素数は落として使ってます。そんなでかいデータは使いにくいのでね。

わけししょうはカメラ小僧とはいえ、普段からカメラを持ち歩く習慣はありません。となると、携帯しているスマートフォンが主役となります。取り回しもいいし、まず手元にありますからね。

YouTube動画以外は、ほとんどこちらで撮影してます。なかなかの写りをしてくれてます。そりゃあ、コンパクトデジタルカメラが売れなくなるはずです。もはや、一眼レフさえも必要ないとも言えなくもない。

 

パソコン

わけししょうは世代的にスマートフォンよりもパソコンの方が使いやすいと思っているのです。

画面というか作業領域がある程度ないと、触角をもがれたゴキブリみたいに弱ってしまうのです。

これがわけししょうの作業場です。と言っても食事用ダイニングテーブルなんですけどね。使わないときは仕舞ってしまいます。これだけの環境で、これだけの発信をしているのです(泣)。逆に言えば、そこに価値を感じています。

メインのマシンは Hewlett Packard のゲーミングノートパソコンです。ダイレクト販売でgetしたので、型番とかは存じ上げません。YouTube動画発信をきっかけに購入しました。かなりハイスペックだと思います。キャンペーンで24回までのローンが金利無料だったのを利用しました。わけししょう、数年に渡って使用するコンピュータに関しては現金買いでなくてもいいと思っている性質です。

特徴としては、サブモニターを連結していることです。作業能率が上がるのは、多くの人が実践しているとおりです。特にクリエイターは必須ですよ。

 

cloud(クラウド)などとの連携の仕組み

https://wakeshisyo.com/danshiryoku-0021/

我々のアーバンライフはGoogleなどのAI企業が提供するサービスが不可欠です。好むと好まざるとにかかわらず、避けて通れないと言っても過言ではありません。

印画紙って知ってます? 写真用のツルツルの紙です。そんな名称も忘れ去られる時代です。そう、映像もデータで所持する、共有する、転用するのが当たり前になってきました。

「知る」ことがこの世で、よりコンビニエンスに生きる、もしくは危機を脱することにもつながります。「情弱」ってディスられる昨今です。

わけししょうの利用しているcloudサービス(SNS等を含む)を列挙します。

 

Google photo

スマートフォンで撮影された画像は自動的にGoogleフォトに送られます。これでスマートフォンがぶっ壊れても安心。スマートフォンで撮った動画も自動で上がります。

無料で使えるデータ量はGoogleサービス全体(除くYouTube)で1アカウント15ギガバイトです。まあ、ヘビーユーザーなら足らないでしょうね。わけししょうは敢えて無料枠で勝負します。いま確認したら、15.0ギガ中、12.6ギガ使用(書類とか図版データ含む)となってました。

 

Amazon photo

Amazonプライムってサービス、ご存知でしょうか。月額600円で、まあまあのコンビニエンスが享受できるサービスです。元々は送料無料とか即日発送とか、お買い物での特典が売りでした。わけししょう、そんなんは要らんので利用してませんでした。

その後、primevideoという映画などがまあまあ視聴できるサービスが発足し、kindle-unlimitedなる定額追加でまあまあの電子書籍が読めるサービスが発足し、不定期に利用していました。

Googleフォトが定量制になってから、どこかに逃げ道はないかと思っていたところ、Amazonがやってくれました。Amazonフォトなる、写真データに関しては無制限で呑み込んでくれる仕様でのサービスが爆誕したのであります。

こちらも自動的にスマートフォンからデータが飛んでいきます。ただし、Wi-Fi接続時にね。これがわけししょうの画像バックアップ体制です。

プライム会員でも動画に関しては5ギガまでという縛りがあるので、こちらには保存しません。手動でちょこちょこ削除しています。スマホ本体とGoogleフォトに残っていますのでね。

 

Google drive

こちらはGoogleフォトに近いんだけど、ちょっと違う。何が違うかっていうと、画像・動画だけでなく、各種ファイルをあげることができるクラウドです。Googleフォトより前に始まってたサービスだったと思います。

編集した文書やデザインしたグラフィックを保存する蔵ですねえ。すでに数えきれないくらいのデータが蓄積されています。(Googleフォトのデータを含めて)15ギガまでは無料です。 

そして、Googleの各種アプリケーションとの連携が秀逸です。もはや、Microsoftオフィスはほぼ必要ありません。Googleが全力で潰しにかかってきているともいえます。

 

Word press

これは「わけししょうのおしえ」を作っているプラットフォームですね。これは完全に有料なので、無料でお気軽にとはいきません。

インターネットの凄いのは、個人でもサイトを制作して運営できることです。昔日では「ホームページビルダー」「ドリームウィーバー」などのアプリケーション、もしくはHTMLをゼロから書いていく方法、無料ブログサービスなど。まあ、クリエイターにはありがたいご時世です。

わけししょうも完全に手探り状態でやっています。改良点とかお気づきがございましたら、指摘してやってください。

これもネット上で完結しているので、クラウドともいえます。出先ではスマートフォンのアプリからアクセスして加筆・訂正が可能です。これ、大事。

 

You Tube

わけししょう、ちょっと前までは「和気入道」と名乗ってました。悟りの路をひたすら歩む、って感じでした。その頃に立ち上げたチャンネルなので、当時の名前が残っているのです。

もうすでに悟っちゃったので(笑)、「わけししょう」に改称したのです。

話はYouTubeに戻ります。これは言ってみれば、動画のクラウドです。動画を上げることだけではなく、編集やBGMなど加工も可能、ダウンロードも可能です。極端にいうと、すでにYouTube編集も無料でできるフェーズに突入しているのです。

これから動画発信を考えている人は、機材やアプリケーション周りにお金をかける前にYouTube本体でできることをしっかりと確認してからにしましょう。

 

Canva

グラフィックデザインって言葉自体がもう古いのか? 先にはアドビのillustratorとPhotoshopってのが定番でした。でも、それすらも必要度が低くなってきました。

キャンバはSNSに強い、グラフィック系クラウドです。わけししょうは無料バージョンで戦ってます。それで十分です。

当ブログのアイキャッチ、YouTube動画のアイキャッチなどを作ってます。アレンジや素材も豊富です。デザインに興味がある人はぜひ触ってみてください。初心の練習などには最適です。あとはブログや動画発信をしたい人にもお薦めです。

 

 

楽天レシピ

これもクラウドっちゃあcloudですね。特に説明はありません。

掲載用にメニューを考えてません。普段の食事について、美味しくできても忘れてしまうことが多いのです。そのための備忘録としての機能を期待しているのですが、数が多くなると役割を果たしているのか、微妙ですね。

ただし、開放しているため、誰かが真似して作ってくれて、美味しいとレスポンスが来るとうれしいですね。

 

X

ここからはわけししょうが利用しているSNS群です。これらは自動化できません。そのつど、自身で投稿しないとなんともなりません。情報発信というやつです。

Twitterって、わけししょう的には使い勝手がイマイチです。まあ、ダラダラ使っているというか。

武術の練習をしたら「○○功夫(いさお)」と名乗りましょう、的な仕掛けをして、自分がやってないもんだから、腐敗しつつあります。情報発信では、最もやってはいけないことです。とは言え、誰かの練習の励みになればいいな、と思ってなくもない。

 

Instagram

画像/動画に強いのがInstagramです。わけししょうは、呑んだお酒と料理を記録させるプラットフォームとしています。規則性もあるんで、一応は様になってると思っています。フォロワーはぜんぜん増えませんが。

このままのペースで続けるつもりです。まあ、良くも悪くも食生活があからさまになりますねえ。演出とかやらせはありません。そのまんまです。しかも、UPから漏れてるいる酒もあります。どんだけ呑んでんだ。

 

Facebook

これはお友達とのつながり用のプラットフォームです。

Facebook上のアップで興味があったり、面白いと思ったら、すかさず共有してます。

ビジネス的には最も向いていないそうです。そう思います。

あとはコミュニケーションツールとして使用しています。メッセンジャーで、電話の代わりにしたり、オンライン呑み会で使ってます。なにか代替できるプラットフォームがあれば教えてください。

 

そのほか

頻度はあまりないのですが、まだまだ使っているプラットフォームがあります。

公開系ではThreads・FC2とかgooブログ、プライベートでは MindMeister(マインドマップ)などですかね。多いかなあ。多いなあ。

MindMeister 記事数が多くなると管理するのに便利。無料バージョン使用。

 

個人も大企業と戦える時代

プロとアマの垣根がなくなった

クリエイターってのは自己承認欲が強い。自分がいいと思うものに共感してほしい、評価してほしい。買ってほしい。

Unsplash Rikin Katyal

これまでは参入障壁ってのがあって、プロに勝負を挑むことがほとんどできませんでした。経験や才能は考慮しなくても、物理的設備および機会がなかった。どうしても規定路線に乗っかるしか手がなかったのです。

ところがどっこい! 時代の流れがベルリンの壁を突き崩したように、テクノロジーの進化がその障壁をぶっ壊したのです。

 

音楽

デモテープって知ってます? わけししょうがバンド活動をしていた頃の話さ。

写真はイメージです。 WikimediaImages  Pixabay

ミュージシャンを目指す人たちは、MTRっていうアナログ機器を使って自身の楽曲をカセットテープに収めて、レコード会社やレーベルに送りつけたり、ライブハウスでお客さんに手売りしたり。それがデモテープ。

あと、ソノシートってものありましたねえ。大昔、雑誌や絵本に付録でアナログレコード盤がついてたんです。ペラペラの塩化ビニール?製でしたっけ。半透明のねえ。それをオリジナルで制作して、これまた手売りだったり、レコード屋に置いてもらったり。怖い格好したパンクバンドが絵本のおまけを一生懸命に売ってるんですからねえ、みんな必死だったんだ。

 

それがもはや、ノートパソコンかスマートフォンでデジタルレコーディングができます。完成度のレベルは別として、プロと同じ土俵に立っているといっても過言ではない。プロモーションビデオだって作成できるし、YouTubeなどで発信もできる。凄い時代です。

 

ラジオ&テレビ

Unsplash Jesus Loves Austin

これらはYouTubeやPodcastに置き換わりつつあります。アマチュアが先行して、プロが後追いしてきているという印象さえ受けます。売れなくなった芸能人がYouTubeで爆発した例もあります。

わけししょうも、ラジオでディスクジョッキーなんて憧れてた時代もありましたが、今はそうでもないですが。

YouTubeでは○○チャンネルと呼称している場合が多いですよね。すでに公共の電波は我が手中にありです。しかも、支持を集めると広告収入があり得る。もう、メディアですね。

 

デザイン

デザインと言っても範囲が広すぎます。ここではパソコン上で完結するグラフィック系に関してのことです。

イラスト・図版・写真加工などが範囲です。

 

分からない人はここからは無視してください。ドロー/ベジェ曲線が必要な場合でも、無料のアプリケーションでアドビillustratorの代替が可能です。わけししょうは inkscape というのでやっています。

こんなん作ったりしました。

データ形式の変換がうまくいってません。フォントが崩れてます。参考までに。

DTPっていうテクノロジーが印刷業界に革命を起こしたのは、わけししょうが大学生の頃でした。上手にやれば、30年以上前から在宅でのお仕事が可能だったのです。

それは今も変わりません。素人がなんにもできない段階から稼げる、というほど簡単な世界ではありません。基礎などを学んでから、とはなりますがね。

 

出版

Kerttu   Pixabay

昭和の時代はメディアに弱い人が多かったのです。多数への発信と商業的に通用する体裁に憧れるって意味です。あと、紙媒体の著作物でないと説得力や権威性に欠けるという伝統もあります。つまり、世に出した著作物の有無や数がモノをいうのです。

わけししょうの祖父は紳士録商法ってのに引っかかってた記憶があります。当の本人は(たぶん)ン十万~百万くらいはぼられてるのに、自身の顔写真と自筆の文章が活字になっていることに舞い上がっていたのを憶えています。まあ、本人が幸福ならぜんぜんOK。自費出版っていう商売もありましたねえ。今もあるんですかねえ。

 

Tablet Helpline   Pixabay

Amazonって、本屋さんだったのですよ。書籍販売のデメリットをものの見事に克服したビジネスモデルだったのです。サイト上で、ちょっと中身が読めて、レビューで評価が判って、買いに行く手間がない、と。売る側は在庫を店舗に配する必要がなくて、プレミア会員からはサブスクリプションで会費を徴収する、と。その後の展開が現在のAmazonです。

しかも、kindleという電子書籍なるものを登場させました。書籍のデジタルデータ化が一気に加速することになりました。出版社・書店はタコのごとく、自分の脚を食べるビジネスモデルに陥らざるをえない状況になったのであります。つまり、本を電子化すると、紙媒体の売り上げが減っちゃう。本屋さんに人が行かなくなる、と。街の本屋がどんどん消えていった理由の一つがこれです。

さらに、個人が書籍を出版できるようになってしまいました。いわゆる「kindle出版」です。商業出版ってのは、メチャクチャ参入障壁が高くて、アマチュアが手を出すことが難しかったのです。自費出版という形式で何百万円も自腹を切って買い取り、どんなレベルの本でも出すことはできます。それも経済的に投資できる人が、家に在庫を山積みにして、やっとできることだったのです。もちろん、流通ルートには乗りませんので、本屋さんには並びません。

デジタルコンテンツとして、ブログと出版の境があいまいになっています。ブログ記事を編成しなおしてkindleで販売しているケースもあると思います。デジタル出版を出版と呼んでいいかは、微妙なところです。わけししょうは、現時点では手を出すつもりはありません。現時点ではね。

 

わけししょうが共に

この記事で何が言いたいか? なんかやってみたい人はぜひぜひお問い合わせいただきたい、ということです。

成功者とはいえないかもしれませんが、それなにいろいろとやっております。別にお金儲け至上でいきたいわけでもないので、お気軽に。問い合わせに手間もお金もかからないです。

騙されるかなあ、と心配な人は、ブログ記事をしっかりと熟読していただき、わけししょうの傾向性などから判断してください。

 

ゼロから始めて、今ではこの実力となった方も。さあ、どう展開していきましょうかね。

実際にわけししょうのアドバイスを受けて、小さいながらも成果を出している方がtもいらっしゃいますよ。

先に述べたように、わけししょうは現時点では出版に手を出さないと。その理由としては、編集者が付かないと、レベルが高い出版は不可能だからと思っているからです。そう、実績のある著名な執筆者も、優秀な伴走者がいないと、出版ができないというはずです。

わけししょうは、貴方の編集者的な役割を果たせるんじゃないかなあ、と思っています。

生きた証、存在した爪痕を残しましょう。わけししょうも、そう思っています。では。